父の日に感謝を伝える娘に育ってくれて良かったと心から思う

昨日は父の日でしたね。

きちんと感謝を伝え贈り物を渡していた娘にほっこりいたしました。

主人の趣味をしっかり把握している娘は普段から履いているラルフローレンの靴下を選んでおりました。分かっているところが憎いなーと思いましたね。私からはお酒を。黄麹、黒麹、白麹と麹違いで焼酎を選び遊んでみました。

 

夕飯は感謝を込めて作りましたよ。

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 1.前菜として

  • 生ハム、チーズ、トマトのマリネ

  2. 魚料理として

  • アヒージョ フランスパン添え

  3. 肉料理として

  4. ご飯物として

  • しめ鯖の手毬寿司 がり添え

 

それぞれをさらっと説明いたしますと・・・

  1. 前菜の生ハムとチーズはそのままお皿へ並べ、トマトマリネはトマト、青しそ、トマト塩麹、オリーブオイルを混ぜました。
  2. 魚料理のアヒージョはマッシュルーム、海老、ホタテをニンニク、唐辛子を入れたオリーブオイルで焼き煮しました。
  3. 肉料理のローストビーフはニンニクのすりおろし、塩、ブラックペッパーで3日間マリネしオーブンで焼きました。
  4. ご飯物のしめ鯖の手毬寿司はお米に青しそ、梅干しの赤しそ、梅酢を混ぜしめ鯖と一緒に握りました。

 

アヒージョに添えたフランスパンはソフトに焼き上げました。加水70%に甘酒10%と扱いにくい生地でしたので、不細工ですが味は好みに焼き上がりました。

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 最後に贈り物について思う事

誕生日や記念日そして昨日のような○○の日には贈り物を贈ったり贈られたりします。娘はその時に欲しいな~と思うものをタイムリーにプレゼントしてくれます。毎日の何気ない会話からそして使っているものからヒントを得て選んでいるみたいです。その人の生活に寄り添った贈り物って結構難しく、自分が良い品と思っている品が贈られる側にとっても良い品とは限らないという事は往々にして起こる事です。娘のように普段の生活からヒントを得てさりげなく贈り物が出来るって素敵だなと思います。受け取った時の喜びも倍以上になりますし、私も心掛けたいと改めて思いました。

ちなみに今年の母の日のプレゼントはイヤホンでした。なぜなら数か月前に壊れてしまていたからです。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

自家製レモンドライフルーツ

今年は梅雨入りが早かった九州地方ですが、梅の収穫にも影響が出ている様子です。梅干し用の梅を今年は宮崎県のお取り寄せに初トライしているのですが、日照不足の為梅の色付きが悪く6月下旬に発送との事、例年通り和歌山県から取り寄せていれば今頃は梅仕事が出来ていたかもと少々残念な日々を過ごしています。今年は紫蘇の準備から始めることにしようと梅仕事の計画を変更です。

 

梅シロップは出来上がりました。

5月下旬に漬けた梅シロップは出来上がり炭酸水、ジン、焼酎で割ったりと梅ドリンクを楽しんでいます。

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飲むとさっぱり元気になれるのですが、ここ最近50肩に悩まされています。体のどこかに痛みがあるとなかなかやる気が起こらないものですね。ついついブログもなおざりになってしまいました。ボチボチ皆様のブログにも遊びに行かせて頂きます。

 

梅シロップから梅とレモンを取り出して加工品を作りました。

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梅はジャムに、レモンはドライフルーツにしました。

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このレモンのドライフルーツが美味しく出来上がりもっとレモンを入れておけば良かったと思った程でした。

 

作り方と言うほどではありませんが・・・

取り出したレモンをオーブンシートに並べ、100度で90分ほど加熱しました。

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砂糖に浸かっていたレモンなので新たにグラニュー糖をかける必要もなく、オーブンに入れておくだけで出来る自家製ドライフルーツが完成いたしました。

 

これまではお菓子やパン、水に入れたりお酒に入れたりしながら消費していたのですが、輪切りにしてシロップを作りその後はドライフルーツにすると余すところなく頂けるので、また活用法が一つ増えて作る楽しみも増えました。水やお酒に入れた分はごみになる事が多く虚しく申し訳ない気分になりますが、食べきると達成感、満足感が湧いてきます。

 

ごみになると何だか悲しい😢

子供が小さい頃はおむつなど嵩張るごみがあり大きなごみ袋が必要でしたが、今はいかに家庭ごみを減らすかと考えています。小さなごみ袋でごみを出せた日には何だか小さなガッツポーズをしてしまいます。

 

なので、何かを作った所謂カスと言われるもので別の物が出来ると嬉しくなります。ごみが減らせるのですから。些細な事ですが・・・

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

大口開けて食べるバーガー出来ました

雨上がりの週末は畑のお手入れをいたしました。残念ながら今年は梅雨が早かったせいかジャガイモがモザイク病にかかってしまい予定より早い収穫となりました。葉がモザイク病にかかってもジャガイモは食べる事が出来るとの事、もちろん食卓に上っています。何かを育てるとは難しいですね。人参もヨトウムシに、夏野菜の葉っぱはテントウムシダマシに食べられています。薬を撒かない選択をしたので致し方ないですが、見つけては駆除しています。野菜を植えていなかったら生きていたのだろうと思うと複雑な心境にもなります。

 

畑仕事の後はお腹がいつも以上に空きます。お昼はがっつりバーガーを作りました。

 

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挟む具材は連日の残り物です。ポテトコロッケ、きんぴらごぼう、スライスオニオン、スライスチーズ、青紫蘇、トマトにしました。

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コロッケにかけるソースはとんかつソースと梅味噌にしました。

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とんかつソースは安定の美味しさ、主人用です。私用は梅味噌ソース。ポテトコロッケに梅味噌が合って美味しかったですよ。梅味噌はなかなか良い仕事をしてくれます
 揚げ物のソースに使えます。

バンズはロールパンの生地を少し配合を変えて作りました。

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  1. 強力粉(グリンコープ)    250g
  2. 全粒粉(ゆめちから)      50g
  3. イースト(白神こだま酵母)      3g(9gのぬるま湯で溶いておく)
  4. 甘酒              30g
  5. 砂糖              15g
  6. 塩                3g
  7. 有塩バター           30g     
  8. 卵               25g
  9. 水              147g

 

製法

  1. ニーディング   18分
  2. フロアタイム   60分
  3. ベンチタイム   20分
  4. ホイロ      35℃ 50分
  5. 焼成       160℃ 12分

 

次回の為の改善点

  •  ゆめちからの全粒粉を他の全粒粉に変更
  • 塩1%から1.5%~2%に
  • 有塩バターから無塩バターに 

 

残り物がたくさんあったお陰でボリュームたっぷりのバーガーが出来ました。

主人は「お店のみたい」と喜んで食べておりました。

食べてくれる人が居るから作り甲斐があります。

こういう状況を楽しみながらそして感謝しながら作っていきたいと思います。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

冷製パスタ🍅フレッシュトマト編 味変には梅味噌を使って

スッキリ晴れない福岡ですが、赤い色で元気を補うことにいたします。

生食用に取っておいたトマトを使い冷製パスタを作りました。

湯むきしたトマトを好きな大きさに切りペッパー付きベーコン、紫蘇、オリーブオイル、塩、胡椒と混ぜるお手軽パスタです。

まずはトマトの湯むきからいたしましょう。

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鍋にお湯を沸かしヘタを取ったトマトを入れ10秒ほど火を通します。氷水に取りますと面白いほどスルっと皮が剥けます。

 

作り方は簡単です。

湯むきトマト2個をお好みの大きさに切ります。オリーブオイル30㎖ほど、塩、胡椒をお好みで混ぜるだけで十分美味しいトマトを味合う一品になりますが、今回はペッパー付きベーコンと青紫蘇を入れました。ベーコンで旨味を臭覚を刺激するために青紫蘇をプラスしました。

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それに茹でたパスタを混ぜると出来上がりです。

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美味しく作るコツはこれ!

 パスタを混ぜる前に茹でたパスタを

  • 氷水に取り麵をしっかり締めること
  • 水分をキッチンペーパーできちんと拭き取ること

この2点をする事で水っぽくない美味しい冷製パスタが出来上がります。

 

たまには冒険もしてみませんか。

そして今回はアレンジとして自家製梅味噌を混ぜてみました。

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見た目は何の変化もありませんね。

味は全く別物の冷製パスタになります。梅味噌に刻んだ梅が入っていますので時々パリパリ食感が楽しめ、味噌味冷製パスタが新鮮でおいしく感じました。

がしかし、極めてベーシックな食べ物が好きな主人は味噌味のパスタは受け入れ難いと言っておりました。これは好き嫌いがあるかもしれません。

 

梅味噌は酸っぱいのでしょうか ?というコメントをいただいておりましたが、梅味噌に関しては味噌が勝つため梅の酸っぱさは感じません。

 

梅味噌を作られた方は 少しだけ加えて味変を楽しまれてみるのもいい物です。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

自家製トマトソースからのカプリチョーザ、アンチョビ・ジャーマポテトピザ

久しぶりにトマトを箱買いいたしました。

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綺麗な物は生食用に、ちょっと傷があるものはトマトソース用、トマト糀用に分け、それぞれに形を変えたトマトたち。また一つ保存食が増えました。

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トマトソースを作るとピザが食べたくなりませんか。私だけでしょうか...

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昨日は丁度主人も娘も在宅でしたので、思い立ち昼食までの2時間余りでピザを焼きました。(12時から45分間のお昼休みを守る主人です。)

レーズン酵母に白神こだま酵母の力を借り何とか主人の昼食に間に合いました。

ε-(´∀`*)ホッ

 

我が家の定番ピザはカプリチョーザとアンチョビピザです。

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カプリチョーザ=気まぐれピザはその時家にあるものを乗せて焼きますのでその日の在庫がバレバレです。昨日はトマトソースに玉ねぎ、ピーマン、ベーコン、フレッシュトマト、モッツァレラチーズをのせ、焼く前にブラックペッパー、オリーブオイル、ゲランドの塩をかけました。少しパンチが足りずタバスコをかけていただきました。

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市販のピザソースもありますが、シーズンを迎えるフレッシュトマトでトマトソースを作ってみてはいかがでしょうか。残ったソースは迷わず冷凍庫にストックしています。

 

 

昨日はアンチョビにジャーマンポテトも加えアンチョビピザとジャーマンポテトピザのハーフにしました。

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アンチョビピザはほとんどおつまみ用に作りますが、昨日はランチという事で塩気の少ないスモークオイルサーディンを使いました。燻製したいわしを丸ごと使用していますが、塩味が優しくとても食べやすいのでおススメです。

 

 

追記:

以前梅の記事を書きましたが、梅味噌、梅醤油を気にされている方がいらしたのでご報告です。梅味噌は完成し、冷蔵庫で保管中です。今から料理に使っていきますので、改めて記事にさせていただきます。梅醤油はまだしばらくかかります。

完成した梅味噌です。

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梅味噌煮ついて書いた記事かこちらです。

よろしければ合わせてご覧くださいませ。

 

happygoluckychang.hatenablog.com

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

コーヒー味・紅茶味のサンフラワー 見た目じゃ分からないかな

いや~恐ろしいくらい時間が経つのが早いです。

先月はたくさん更新しようと思っておりましたが、7記事となんとも寂しい結果に終わりました。気持ちだけは毎日更新と思っているのですが、なかなか現実は厳しくこれが今の精一杯です。これからものんびり更新していきますのでよろしくお願いいたします。

 

日々の生活は慌ただしく過ぎていく中、ブログ同様パンものんびり作っています。

のんびりパンの酵母はど・定番のレーズンです。どんなパンを作っても落ち着く味に仕上がるところは流石レーズン酵母、大好きですね。

 

そのレーズン酵母を使ったパンのご紹介です。

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1つ目の生地はカフェリーヌを混ぜてコーヒー味にしました。

大人の為のパンになりました。

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生地にはレモンシロップに使ったレモンをブレンダーで刻んだものも混ぜています。

 

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2つ目の生地は紅茶と同じくレモンシロップのレモンを混ぜています。

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今回はコーヒー味 と紅茶味を作りましたが、万人受けするのはやはり紅茶味だと思います。コーヒー味はフィリングを変えて再度挑戦したい気がいたします。

 

出来る事なら、普段のごはんを考えないで永遠にパンを作っていたい・・・

そんな気持ちを抱きながら今から夕飯を作ります。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

青梅仕事 2021 全てご紹介いたします

梅が届きました~

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今年は10㎏頼んでおりましたので、たくさんの梅製品を作りました。

備忘録として記事にしておきたいと思いますので、どうかさらっとお目通しください。

 

10㎏の梅は

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  • 梅酒
  • 梅シロップ
  • 梅ワイン
  • 梅ブランデー
  • 梅醤油
  • 梅味噌

大好きな の甘露煮 です。

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 梅の甘露煮は青梅で作る最高の一品です。

 

作るのは簡単ではないですが、とろっと溶ける梅が口の中に広がると、梅雨の憂鬱な気分がさっと晴れ、体中がスッキリします。

ざっとですが、作り方を記しておきます。

材料(作りやすい分量)
  1. 梅  500g
  2. 砂糖 400g (8割の砂糖はかなり甘いです。)

(砂糖は梅の重量の5~8割で加減をしてください。)

作り方
  1. 梅を洗いざるにあげ、水分をふき取り、なり口の小枝を取り、竹串で全体に穴をあけます。
  2. 鍋に梅を並べかぶる程度の水を入れ、火にかけます。
  3. 水温が50℃くらいになったら、茹でこぼし、梅をざるにあげます。同じ作業を2~3回繰り返します。
  4. 鍋に梅を並べ、水800㎖~1000ℓを入れ、砂糖の半量を入れ火にかけます。沸騰してきたらアクを取り、ガーゼをかぶせ弱火で5分煮ます。
  5. ガーゼの上から残りの砂糖を入れ、弱火で5分煮、そのまま冷まします。
  6. 梅だけ容器に移し、シロップは火にかけ、アクを取り除き梅の容器に入れます。
  7. 完全に冷めたら、冷蔵庫で保存します。

 

今年の甘露煮は青梅2㎏に対して砂糖1㎏を2ℓの水で煮て作りました。(砂糖5割)

この量はかなり多く作り過ぎました。シロップが残りますが瓶に入れて保存しています。梅シロップですので割って梅ドリンクとして楽しめます。

梅の皮が剥がれてしまった物もありましたが、冷蔵庫で冷やして食べる甘露煮は甘酸っぱく、やっぱり美味しい初夏を感じさせる味です。

 

梅酒(3瓶)

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砂糖の量を変えて甘さを調整しました。国産レモンがタイミングよく届き一つだけ入れました。

  1. 梅500g 氷砂糖150g ホワイトリカー900㎖
  2. 梅500g 氷砂糖300g ホワイトリカー900㎖ レモン1個
  3. 梅800g  氷砂糖450g ホワイトリカー900㎖

約1か月ほどで砂糖が溶けますが、まだまだ梅のエキスが出ていません。梅が皺くちゃになるまで梅を取り出すのは我慢です。1年後ぐらいでしょうか。それまでは冷暗所で保存です。

 

梅シロップ (5瓶) 

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2晩でこんなにエキスが出てきましたよ。

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砂糖を白砂糖と氷砂糖にしました。氷砂糖にはレモンをいれています。
切った梅で作ったシロップはあっという間にエキスが出てきました。1か月後には飲めそうです。他のシロップはゆっくりじっくり溶けていきます。日に何度か菜箸で混ぜています。

  1. 梅700g 氷砂糖700g レモン1個
  2. 梅1㎏   白砂糖1.1㎏ (2本)
  3. 梅700g 氷砂糖700g レモン1個
  4. 梅500g 白砂糖550g

 砂糖が溶けて梅エキスが出て皺くちゃになったら完成ですね。飲み頃は2か月後ぐらいでしょうか。待ち遠しいです。

 

 梅ワイン

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白ワインで作る梅ワインがお好みですが、今年は趣向を変えて赤ワインで作りました。

  1. 梅300g 赤ワイン1本 氷砂糖150g

半年ほど待ったら飲み頃です。こちらも冷暗所に保管中です。寒くなったら食前酒として楽しみます。

 

梅ブランデー

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久しぶりに作ってみました。安いブランデーが高級ブランデーに変わります。

  1. 梅300g ブランデー1本 氷砂糖150g

長く置くことで美味しくなる梅ブランデー。今年はどんな出来でしょうか。楽しみですね。こちらも冷暗所で保管中です。どれくらい寝かせようかしら...

 

梅醤油

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こちらは初めての挑戦です。

  1. 梅500g 醤油300㎖ 酒大さじ4 みりん2

 1日に1度は容器をゆすって味をなじませるそうです。今は冷暗所で保管中です。約1か月で食べごろだそうです。醤油はお刺身を食べる時に重宝しそうです。一つ調味料が増えて楽しみも増えました。

 

梅味噌

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今年一番の私のヒット商品になる事間違いなし!!!

  1. 梅1㎏ 味噌1㎏ きび砂糖300g

出来上がるまでは常温で保管し、時々混ぜてあげる必要があります。ぷくぷく発酵していますよ。1~2週間で梅を取り出し、梅だけを容器に戻し冷蔵庫で保存します。2日経って味見してみましたが、まだただの甘いみそでした。梅のエキスはこれからたくさん出てきます。

 

👉梅仕事をするときは必ずなり口の小枝を取る必要があります。

お勧めの道具

タコ焼きを作る時に使う串です。

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なかなか使い勝手が良くお勧めです。竹串や爪楊枝は途中で折れてしまうので何本も必要でしたし、ごみにもなります。タコ焼き串をお持ちの方は使われてみてください。きっとスムーズに梅仕事が進みます。

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以上、2021年の青梅仕事でした。

 

今は梅シロップの変化を横目にしながら書いています。ゆっくり時間と共に変化していく姿をずっと見ていたくなります。

 

詳しい梅シロップの作り方はこちらを参考にされてください。

 

happygoluckychang.hatenablog.com

 

今日もご覧いただきありがとうございます。